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02 / ビジネスナラティブ構築支援

「選ばれる側」から「選ぶ側」へ。
3つのプロダクトを、ひとつの採用の形として言葉にしました。

Workstreamが展開する新卒学生向けのPrepWork事業を対象に、ナラティブ構築サービスを行いました。3つのプロダクトがそれぞれ別に語られていた状態から、ひとつの文脈へまとまるまでをご紹介します。

クライアントWorkstream(フリーベル株式会社が営業パートナー)対象新卒学生向け・新卒採用領域の新規事業アウトプットナラティブブック ほか一式
課題

3つのプロダクトが別々に語られ、ひとつの文脈で語れない

1採用の仕組みが抱える問題を聞き取る
23つのプロダクトの役割を聞き取る
3「選ばれる側から選ぶ側へ」に橋渡し
成果1つの文脈

でPrepWork/TimeSwipe/Workstream Suiteを語れる言葉が完成

きっかけ

Workstreamの橋山さんとは、フリーランスとして仕事を始めた頃からの、長い付き合いです。新しい事業に挑戦するにあたって壁打ち相手を探していた橋山さんと話す機会があり、そこからナラティブ構築のセッションを行うことになりました。

出会った時の状態

Workstreamは、新卒学生向けのPrepWork、企業向けのWorkstream Suite、双方をつなぐTimeSwipeという3つのプロダクトを持っていました。

それぞれが何をするものかは説明できても、3つを合わせてひとつの事業として語る言葉がまだありませんでした。相手によって説明の切り口が変わり、一貫した文脈になっていない状態です。

どうやって見つかったか

セッションでまず引き出したのは、いまの新卒採用が抱える構造上の問題でした。企業が、インターンや面接という限られた接点の中で学生を見極めて選ぶ。既存のマッチングサービスも、この延長線上にあります。

もうひとつ引き出したのは、3つのプロダクトがそれぞれ持っていた役割です。学生の入口となるPrepWork、行動を記録するTimeSwipe、企業側の運用を担うWorkstream Suite。機能としては説明できても、なぜこの3つが揃っているのかは言葉になっていませんでした。

採用の仕組みが抱える問題

企業が短い接点で学生を見極めて選ぶという、いまの採用のあり方そのもの

3つのプロダクトの役割

学生の入口・行動の記録・企業の運用という、機能ごとに独立した説明

この2つを重ねたとき、ひとつの答えが見えてきました。

企業が短い接点で見極めて選ぶのではなく、学生のほうが、長めの期間をかけて複数の企業を比較し、自分に合う場所を選ぶ。そのほうが互いの理解が深まり、ミスマッチは減らせるのではないか。

「選ばれる側」だった学生を「選ぶ側」に置き直すと、3つのプロダクトの役割も一本につながります。

PrepWork

学生が複数社を比較する入口

TimeSwipe

その体験を記録する裏方

Workstream Suite

企業が学生を活かす運用

バラバラに見えていた3つの機能は、「学生が選ぶ側になる」というひとつの考え方から見ると、同じひとつの採用の形を支えるための役割分担だと分かります。

何が解決したか

3つのプロダクトを、相手によって説明を変えずに、ひとつの文脈で語れる言葉ができました。資料やピッチのたびに切り口が変わることがなくなり、誰に何を話すときも同じ軸に戻れるようになっています。

実際の成果物

実際に完成したアウトプットから、掲載可能な範囲を抜粋しています。

ナラティブブック P18 競合差別化

ナラティブブック|P18 / 25「競合差別化」

コンテンツサンプル(注釈付き) 04枚目

コンテンツサンプル(注釈付き)|04 / 06

訴求方針チェックリスト プロットの型

訴求方針チェックリスト|自社の魅力を効果的に伝える方法(プロットの型)

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